食後のあとのほっと一息タイムに小説を読んでみましょう。休息にピッタリです。

私の密かな楽しみは、あまり声を大にして言えないけど夢小説です。自分の好きな芸能人や有名人と素敵な世界を繰り広げる事が出来るのでついついハマってしまっています。

心が無になる爽快感…彫刻のフシギ

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先日、彫刻が趣味の友人に連れられて、仏像彫刻の体験教室に行ってきました!巷ではお寺をめぐる「寺ガール」や御朱印を集めてまわる「御朱印ガール」が流行している…というのをいつか本で読んだことがありましたが、まさか自分が仏像を彫ることになるとは想像もしていませんでした。自慢ではありませんが、仏像の知識は皆無の私。しかし友人は「知識などいらない、普通の彫刻のように気楽に考えていればいいから」と涼しい顔です。
当日迎えてくれたのは優しい物腰の若い男の先生でした。仏像彫刻という言葉のイメージから、ご老人と呼べる齢の厳格な先生を想像していた私はすっかり拍子抜けしてしまいました。仏像彫刻は、簡単に言うと木に仏像の骨格となる線を引いてから、少しずつ詳細に掘り出していくものなのですが、これがとっても難しい。ノコギリや彫刻刀を使いこなすにもやはり技術がいるようです。
しかし、集中して作業していると時間が経つのはあっという間。作業中は、まるで心が「無」になったような感覚でした。考えてみれば、何もかも忘れて作業に没頭するなんてこと最近はすっかりありませんでした。毒素が洗い流されたような不思議な爽快感とともにその日の体験は終了。また時間を見つけて通ってみようかなと考えています。


ワクワク!?新刊発売日

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先日、予約していた新刊が発売されました。半年前から楽しみにしていて、まさに待ちに待ったぞ、という感じ。それなのに、その日はせっかくのお休みだというのに天気はあいにくの雨。しかも、起きた時間はお昼過ぎ(寝坊です!)。朝食を摂り、家事を終えるともういい時間です。本屋に行くのは明日にしようかな…と、迷い始めた自分に、いつからこんなに面倒くさがりになったのかと、びっくりしてしまいました。
というのも、私は小さい頃から本に関するバイタリティーだけは溢れている人間だったのです。思えば小学生の頃、毎月欠かさずに読んでいた月刊少女漫画雑誌がありました。毎月1日に書店に並ぶのですが、隣町の駄菓子屋には一日前倒しで売られているのを知っていましたから、月末になると必ずそこに買いに行っていたのです。距離にして、2キロ程でしょうか。小学生の自転車では30分程かかります。それでも、友人とともにシャカリキ自転車を漕いだあの道のりは、ワクワク胸の弾む思いでした。
そんなことを思い出して、「よーし!」。本屋に行こうと決めました。なんだか自分のアイデンティティー(!?)を失いたくないような気持になったのです。先ほど読み終えた新刊は期待通りの面白さ。今度、読書好きの同僚と感想を言い合うのが楽しみです。


見るに美しい憧れの部屋の形

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雑誌などで見る写真で、部屋のデコレーションや片付けが綺麗にされているのを見るとほぉっとします。キッチンには入らない物はなく収納場所がたくさんあり目障りな物がない、本棚も綺麗に整頓され大小がちぐはぐになっていなくて見ていて気持ちがいい、ダイニングテーブルや机の上にも余計な物がなく見た目にも美しい、ガラス細工が一つ飾られているだけだったりで清涼感も見えます。カーテンの配色なども考えられており、柄が統一しているか、もしくは色などで全体のバランスを考えているのを見るとさすがだなと思います。でも、現実にはそうはいかず、決められたキッチンの収納には限りがあり全部が入らず壁に飾られたり目に見えるところに並んでいたり、本棚も太さや高さの違う本がただ好きな所に並べられていたりして、内容もばらばらです。テーブルや机には普段使うものが乗っているのが生活感というものなのでしょう。テレビのリモコンとか携帯とか、読みかけの本とかがあるものです。綺麗に見える作られた空間は、私にとってはあくまでも観賞用の物のようです。それでもあんな風にしてみたいとか、こんなやり方、片付け方があるのかと憧れたり学んだりする事はたくさんあります。でも現実にはそうはならないと思います。


ファミレスでひたすら読書するのがささやかな楽しみ

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だいたいのファミリーレストランは24時間営業になっているので、あまりお金をかけずに長時間いたい場合には、今も昔も最適な場所として重宝しています。最近は読書をここでおこなうのがささやかな楽しみでもあります。お店によっては長時間いると声をかけられるようなケースもありますが、ファミレスの場合にはそうした経験は今のところ皆無です。もちろん、あまりに迷惑になりそうであれば、そのときは退出するつもりですが、幸いに今のところは問題なく過ごせています。ファミレスはうるさい場所と思っていた時期もあったのですが、いつからか、あの静か過ぎずうるさ過ぎずの環境が心地よくなっていました。あまりにうるさいのは読書する場所としては論外ということになってしまうのですが、あまりに静かすぎるのも読書できない場合があります。あくまでも自分の考えの話ですが、あまりに静かな場合にはその場所で音を立ててはいけないと思ってしまって、そのために気を使ってしまうのです。そうなると読書に集中することができなくなってしまうこともあったので、今はファミレスの音がちょうどよく感じています。今のところはなかなか最適な読書スペースなので今後も活用させてもらう予定です。


小説は読めば読むほど読書スピードも早くなる

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知り合いなどから小説をどうしたらもっと速く読めるようになるのかと聞かれることがあります。たしかに長い小説になれば何百ページと物語が続くので、早く読みたいという気持ちは理解できます。また、小説によっては一気に一晩で読んでしまったほうが面白いものや、スピード感溢れる小説なども早く読めたほうがおもしろい場合がありますので、早く読みたい気持ちはとてもよくわかります。これは、もしかしたらもっと頭のいい人に聞けばまともな答えを教えてくれるかもしれませんけど、自分の場合にはとにかく慣れるしかないという答えになってしまいます。読書のスピードは読めば読んだだけ早くなるという考え方なのです。習うより慣れよと言いますが、まさしくそんな感じです。たくさんの小説を読んでいくと、とにかく文字を読むことに慣れていきますので、目で文字を追いながらその意味を判断していくスピードが上がっていくのです。これも持論ですが、読むスピードが遅い人は文字を追うのが遅いのではなく、その文章の意味を理解していくことに時間がかかっているのだと思いますので、とにかくたくさんの小説を手に取って読んでみて、読むことに対して慣れていくのがベストかもしれません。


コンビニの小説コーナーも捨てたもんじゃない

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コンビニにはたくさんの雑誌が置いてありますが、隅のほうには漫画や本などが置いてあるスペースもあります。以前は素通りしていた時期もあったのですが、最近はたまに目を向けています。なぜなら、ここにも見逃せない本が置いてあることがあるからです。知り合いから聞いたのですが、コンビニは売れない商品は置かないそうです。あの限られたスペースにたくさんの品物を置いているので、売れないものはあまり置けないという事情があるようです。そのため、本に関してもなんとなく選んで置いてあるわけではなく、きちんと選んでいると聞きました。その上でコンビニの本棚に目を向けてみたら、たしかに見知らぬ本ではあるものの、興味をそそられるようなタイトルの本があることに気づいたのです。そして、立ち読みをしてみると意外と面白かったのです。おそらく本屋さんとはまったく違う観点で並べる本を選んでいるみたいなので、本屋さんでは全く見かけなかったような小説なども見かけます。そのような新たな発見もあるので、コンビニの本棚も気に入っています。お店によってそれぞれ選び方なども異なっているようなので、可能な限りはコンビニに行った際には脚を向けているんです。


ときめき感を持続させたい!

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何かにときめいている時ってなんだかとても素晴らしい気がします。それがどんなものでも良いんです。
好きな人がいる、大好きな本を読む、好きな物を食べる、やりたい事をできる日々を送っているなどなんでも。ときめいている時って、なんだかマンガみたいだけど、目がきらきらしてポジティブなオーラが出ている気がするんです。自分だけでなく他の人でもいいんです。
いいオーラはいいオーラを呼ぶと信じていますから。負のオーラはなんだか回りも暗くしてしまいそうだけど、それと同じようにポジティブオーラは回りも明るくし、みんなを元気にしてしまう力があると思うんです。
子どもの頃はそれこそ、いろんなことにときめいたりしましたが、歳を重ねるとそのときめき感は少し鈍る気がします。まぁその分大人になったということなんでしょうが、それはそれで寂しい物です。
なので、何事にも真新しい気持ちで取り組むようにしています。自分がときめいて幸せで、周りのみんなにもいい影響を与える事ができるなんて最高ですよね。いい連鎖は引き起こしたい物です。
今は、読んでる本の内容にときめいてます。


たまには必要、心の栄養補給タイム

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疲れたなぁと思うと、何をするにも億劫になります。
洗い物しなくっちゃ、掃除しなきゃ、買い物行かないと、と思いはするのですが体が動かない、そんな時です。運動をして疲れきっている訳ではなく、仕事で徹夜して寝不足で動けない訳ではなく、なんとなくだるいなぁという日です。そんな日って月に何回かあったりします。
そんな時はあえて無理に活動するのを諦めてます。無理してやってもきっとなんか中途半端だし、気分的にもすっきりしないし、そんな時はのんびりするのが一番です。回せる事は次の日に回してしまうのです。テレビを観たり散歩に行ったり、本を読んだりおいしい物を食べたりしてくつろぐのがグッドです。きっと、体の栄養補給ではなくて、心の栄養補給が必要なんだと理解しています。体の栄養補給は寝たりエネルギーの出るような物を食べれば良いですが、心の栄養補給はのんびりして補うか、友達と出かけたりして楽しい時間を過ごして補うしかないと思うんですよね。でも、自分がそんな時にいつも友達がフリーだとは限らないじゃないですか。なので自分で出来る心の栄養補給タイムなんです。そんな時間を過ごすと、次の日からなんとなくすっきり過ごせますしね。
おすすめです、心のエネルギーチャージ!


予定通りに進んだ時

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何事でも、自分の予定通りに事が運ぶととても気持ちがいいものです。予定した通りに旅行が進む、仕事が進む、家事が進む、なんでもいいんです。今日一日のお休みが予定通り進んだ時とかでも嬉しく思いませんか。朝起きて予定していた朝食を食べ、読みたかった本を読み、ちょっと買い物にいって欲しかったものが買えたとか、希望通りに晩御飯が食べれたとか、なんだかそんな事でもとても充実感を得るのです。予定は、何気ない事で中断されたり邪魔されたりする事があります。悪いことではないんだけど、予定外のお友達から電話がかかってきて長電話してしまうとか、予定していたお店が閉まっていたりとか、バスが臨時ででないとかなんやらかんやら。なので些細な事でも、思い通りに物事が進んだ時はとてもありがたく思います。仕事なんかもそうですよね。予定通りにはかどると、今回は上手く計画を立てられたと自信が湧いてくる物です。たまには、徹夜して仕上げる事もあると思う。思ったようにいかない時もあります。だからこそ予定通りに全てが運ぶと嬉しいものです。人生や恋愛もそんな風にいけばと思うのですが、なかなかそう簡単にはいかないのが人生。まぁ、半分の事が予定通りにいけばいいと思うことにしています。


お褒めの言葉はありがたく

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誰かに何かを褒められた時、ありがたく素直に受け取るのって恥ずかしいけど、嬉しい事だしありがたく受け止めていいと思います。仕事にせよ家事にせよ、会社で働く人でも専業主婦の方でも、毎日いろんな事に頑張っていると思います。そしてどこかでそれを見ている人がいて、ありがたく思っていると思います。人って、愚痴は簡単にでてくるけど、当人に向かって褒めるってあまりしないですよね。なので誰かに何かを褒められた時は、遠慮せず喜んでいいと思うのです。そしてそれを糧にもっと頑張れば言う事ないと思います。スポーツ選手の人は大会などでその頑張りを発揮でき、結果を見ることができます。作家の方は賞を取ったりしてその成果を上げ、読者やメディアの方々からお褒めの言葉をあびせられます。私達一般人も、小さなことだけど褒めていいと思う。そしてそれを励みにもっともっと頑張れば誰にとってもいい事だと思うのです。最初は恥ずかしいと思うけど、ありがとう、頑張ってるねと言われたら、私なりに頑張ってるよと返答したいと思うものです。あまり頑張りの押し売りはいやらいしいので控えめにして、自分のいろんな事への向上心も含めて、褒めてもらったらありがたくお礼を言い、これからもっといろんな事に頑張れるようになりたいですね。