食後のあとのほっと一息タイムに小説を読んでみましょう。休息にピッタリです。

私の密かな楽しみは、あまり声を大にして言えないけど夢小説です。自分の好きな芸能人や有名人と素敵な世界を繰り広げる事が出来るのでついついハマってしまっています。

男性のスーツ姿はカッコいい

by admin

男性のスーツ姿はカッコいいですね。人それぞれ好みもあると思いますが、男性のスーツ姿が好き、という女性は案外多いものです。私も以前はそこまで好きではなかったのですが、ある時サラリーマンが主人公の小説にはまって、その主人公が(文字だけですが)パリッとスーツを着こなしている姿を想像していたらスーツの似合う人がかっこよく思えるようになりました。
なぜカッコよく見えるのでしょう?男性が仕事をしている姿は素敵なものですね。スーツを着ていると、それだけで仕事ができるように見えます。特に、清潔そうなシャツで体型に合ったスーツをビシッと着こなしていると、“できる”男性に見えます。反面、シャツがヨレヨレだったり、ぶかぶかの上着を着ていたりすると、ちょっとがっかりです。いくらスーツを着ていても、カッコよく見えません。時々、スーツの上着のポケットについているフタが片方だけ出ていて、片方が出ていなかったりする人がいますが、それもカッコよくないですね。ハンカチなどを取り出した時に、うっかりフタが中に入ってしまったりするのでしょうね。スーツのフタはフォーマルのスーツにはついていないことが多いので、フォーマルで着る時には、フタは入れておいた方がいいようですよ。男性のスーツのマナーも割といろいろあるようですね。よく言われるのは、靴下は白はいけない、ということ。靴下はズボンと靴のつながりなので、目立たない色にするのがいいそうです。靴下とネクタイの色を合わせたり、シャツと色を合わせたりすると、オシャレですね。スーツでもオシャレに着ている男性は、もっと素敵ですね。


簡単な自分なりのルールでスキンケア

by admin

10代や20代ではなくなると、肌も弾力を失い、ハリを失います。シミやシワができやすくなり、肌も乾燥しやすくなりますね。女性なら誰でもそんな肌の衰えを実感します。それを少しでも失くすためには、日々のスキンケアが大事です。そうはいっても、毎日1時間もスキンケアに時間をかけるなんて無理です。スキンケアが大事なことは分かってはいても、毎日そんなに時間をかけることは、自分にはできません。飽きっぽくて、面倒くさがりですから。
そんな私ですが、自分なりのルールがあります。それはメイクは必ず落として寝ることと、お風呂上りにはすぐに化粧水をつけて保湿をすること、外に出る時には、必ずファンデーションを塗ること。これだけですが。
ずぼらで面倒くさがりの自分には、この程度しかルールにできません。でも、これを守らない日はありません。どんなに疲れていても、どんなに眠くても、どんなに酔っていても、これだけは欠かさないようにしています。習慣にしてしまうと、私のように面倒くさがりな人間でも苦にならずにできるものです。やらないと、気持ち悪くて眠れないのです。
おかげで、肌荒れもそれほどなく、大きなトラブルもありません。でも、今後はもう少しスペシャルケアを加えていかないとダメかな、と思っているところです。


背中が楽になる猫のポーズ

by admin

お休みの日とか、朝からずっと本を読んで過ごす日が多いんですが、夢中になって読めば読むほど背中や肩がバキバキに…。ストレッチしたり、軽く体を動かしながら読むようにしてるんですが、最近は主にヨガで体を緩めてます。
ヨガのポーズの中に「猫のポーズ」というポーズがあるんですが、それが気持ちいいんです。四つん這いの姿勢から、両手を前に伸ばして、背中を丸めたり、反対に胸を反らしたり、本当に猫のポーズの形です。猫を見ていると、「あ、猫のポーズ」と感心するくらい同じです。背中の筋肉や背骨の関節が伸びるのですごく気持ち良くて、呼吸と一緒に5回くらい繰り返すと背中が楽になります。
ところで、なぜ猫は伸びをするのでしょう?調べたところ、いつでも素早く動けるための準備運動なのだそうです。体がやわらかく、しなやかな動きをする猫。その柔軟な体は、伸びのポーズにあるのですね。丸まって寝ていた後などは、「う~ん」と言っているように必ず伸びをしています。しかもこまめにしています。これは見習わなければいけない、と思いました。確かに「猫のポーズ」をすると、背中が楽になるとともに、体全体が楽になります。気分もスッキリするのです。
ヨガのポーズは「猫のポーズ」に限らず、体が楽になるものがほとんどですけどね。ただ、自分は体が硬いので、苦痛になるだけ、というポーズもありますが。そんな私でも、「猫のポーズ」や「赤ちゃんのポーズ」、それから「英雄のポーズ」などをすると、とても体がシャキッとします。背中に効くのは他には「ワニのポーズ」でしょうか。読書に集中するためにも、時々体を動かしながら楽しみたいですね♪


名作といわれる小説

by admin

今まで、無類の本好き、小説好きと自分のことを思っていましたが、よく考えると、いわゆる名作といわれるような本をほとんど読んでいない、ということに今更ながら気がつきました。別に勉強のため、為になるために本を読んでいるわけではなく、自分の好きで読んでいるんだから好きなものを読む、今までそう思っていたのですが、名作といわれたくさんの人に読まれてきた本というのは、それだけの何かもあるわけで、読んでみようとしないのはもったいないかも、と最近心境の変化がありました。でも、今更ながらどれから手を出したら良いかが分からないんですよね。そう思っていたら、名作復活ブームなのか、最近、書店で昔の名作の装丁を変えて売り出す、という形をよく見かけるようになりました。流行に乗っているようなのは嫌という、これまた私のあまのじゃなくな性格が出そうになりましたが、せっかくのきっかけだと思い直して、手始めに短めの文庫本を買ってみました。名作とひとくちにいっても、作家によって、同じ作家でも作品によって全然違うのは今も昔も同じです。で、私は狭い一部の本をかじって、おもしろくなさそうと思っていたのかなと、反省しました。だから全部がおもしろいとも言いませんが、しばらくは名作チャレンジ期間となりそうです。


冒険小説でストレス解消

by admin

現代社会って、本当にストレスが溜まりやすくて困っちゃいますよね。人間関係やら仕事やら、気を遣わないといけないことばかりですし、時間には追われてばかりです。でも、そんな現代だからこそ、たまには時間を忘れて思いっきりストレス解散をすることが重要なんですよね。そのために一番手っ取り早いのは思いっきり体を動かすことですが、私は体力もなく、運動音痴なので、実際に運動をする代わりに冒険小説を読むことでストレスを発散しています。
冒険小説というと、なんだか小学生ばかりが読んでいそうなイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。大人が読んでも本当に面白い冒険小説って、実はたくさんあるんですよ。主人公と一緒に冒険をして、泣いて笑って、壁を乗り越えて、そして強大な敵を倒していく過程の中で、気づけば現世でのストレスなんてきれいに忘れることができるんです。私は読書が大好きなので、本を読むことでストレス解消ができるって一石二鳥なんですよね。私と同じように運動はちょっと苦手、という人でも、冒険小説を読むだけのこの方法ならきっと簡単に実践できると思うので、だまされたと思ってぜひ一度試してほしいです。


お気に入りの筆記用具

by admin

私の知人で、よく筆記用具をなくしてしまう人がいます。特別いい加減な人とうわけでもないですし、割ときちんとした作業もこまめにやってくれるタイプです。学生時代、仲間内みんなで旅行にいくときなんかは、きちんとまとめた日程表を作ってくれたりして、「旅行会社みたい!」と絶賛した思い出があります。逆に、その性格が災いしているのかもしれません。気になった筆記用具があると、自宅でも職場でも学校でも、とにかくあちにちに持ち歩いて、ほとんどその一本で過ごしてしまうんですよね。スケジュール帳をつけるのもそののペン、レポートやノートを書くのもそのペン、業務内容のチェックもそのペン、友達とのいたずら書きもそのペン・・・。市役所で書類を出すとき、そこに別のペンが用意してあっても、自分の鞄から出して、気に入っているやつを使ってしまうのです。執着をしてしまっているというよりは、ただその書き心地が気に入ってしまうと、「一番良い字がかけるのはこれだから」ということで、多用してしまうらしいです。そんなに毎日あちこちに持ち歩いて、随所で出したり入れたりを繰り返していたら、それは時にはなくすこともありますよね。お気に入りをなくしてから、新しいお気に入りを見つけるまでがつらいらしいです。


読んだ本が書き込める便利な「しおり」

by admin

友人が読書のとき、ちょっと変わった「しおり」を使っていたので、見せてもらいました。名刺サイズぐらいの大きさなのですが、読んだ本が書き込めるしおりで、書店で本を買ったときにもらったのだそうです。片面には書店の広告が印刷されているのですが、もう片面は表が印刷されており、10冊分ぐらいの読んだ本のタイトルと、簡単な評価がメモできるようになっているんです。友人のしおりには、まだ何も書き込まれていませんでしたが、これって便利ですよね。読んだ本って、つい忘れてしまうこともあるし、評価も書けるのならどんなストーリーだったか思い出すこともすぐできます。このしおりをずっと取っておけば、読んだ本や小説の一覧にすることもできます。
私がそのしおりを欲しがると、友人は「使わないから」と言って私にくれました。ラッキーです、このしおりを参考に自分で作ることもできます。パソコンで厚紙に印刷したら、好きなサイズに切って私だけのしおりが完成です。読んだ本を「しおり」に書いていくっていうのが気に入りました。ノートなどに別途でつけると、つい忘れてしまいがちです。これからはどんどん小説を読んで、このしおりに一言書いて、自分だけの読書一覧表を作りたいと思います。


読んだ本を家に置くのが嫌なら図書館に寄贈してしまう

by admin

家に読み終えた本をたくさん置いている人もいますが、家にそのようなスペースがないのであまり家には置いておきたくないということで、読み終わった本はどんどん捨ててしまっている人もいます。しかし、それはそれでもったいないので、どうせ手放すのであれば図書館に寄贈するという方法をとってみてはどうでしょうか。図書館は公立のものの場合、税金で運営されていますので、図書も税金で買っている場合が多いのですが、その一方でいろいろなところから寄贈を受けて人々に貸出しているケースも多いのです。そのため、図書館はこのような寄贈を受け付けていることがありますので、そのまま捨ててしまうよりはいいのではないでしょうか。ただし、寄贈とはいえ、なんでもかんでも受け取ってくれるということではありません。ゴミのように持っていけば受け取ってくれるというふうに思うのはやめておきましょう。図書館にもよりますが、図書館側が欲しいと思った本だけをピックアップして残りは受け取れないというようなこともあるのです。やはり、すでにあるものを何冊も持っても仕方がないということもありますので、このように選択することもあるわけで、その点は覚えておきましょう。


本たちの誘惑

by admin

読みたい本を本棚の中から選びます。いつも目的の本以外の本が私に視線を送って、語りかけてきます。その声に誘惑されて、目的の本にはなかなか辿り着けず、またこうして戸惑ってしまいます。「初めてあなたが私を読んだのは何年前だっけ?あの時はあなた、私の面白さに夜も眠れなくなっていたね。どう?今日は久しぶりに、とことん朝まで付き合うよ?」「あなたは私のこと、途中まで読んでからそれっきり。忘れってしまっているのかな?私が面白くなるのはあなたが読むのをやめた次のページから。さみしいな。戻っておいでよ。」「私は先週映画化されて、すっかり有名になりました。長いタイトルを最近世間で4文字に略して呼ばれることが少し照れ臭いけど、有名になるってこうゆうことね。あなたは私の大ファンだから、もちろん映画も観たでしょ?あなたが知ってる私のストーリー、もう一度読んでみたら?また世界が変わって面白いよ?」「ちょっと、何をプラプラしているの?あなたが最初に探していたのは、私でしょ?昨日、書店であなたが初めて私を手にしたときのあなたのワクワクした顔、私は今もはっきり覚えてる。さあ早く、私のページをめくって。」
…優柔不断な私に対して、世の中にはステキな本が多過ぎます。読む本を選ぶときだけ、世の中の本が一冊だけになってくれたらいいのにな(笑)。


本の整理大作戦

by admin

先日自宅の本棚を整理しました。整理というのは、平積みになったのを棚に戻したり、私が好きな大御所作家のコーナーの真ん中に差し込まれてガチガチに震える、新人作家さんの作品を別のところに逃がしてあげたりする「整頓」のことではなく、キッパリと「古本屋に出す(もう読まない)か、出さない(また読む)か」みかん箱を準備して本たちの運命を決めること。整頓の100倍シビアなやつです(笑)。引っ越しのタイミングでたまに整理するけど、本は増える一方で、意を決してやってみることにしました。開始から10分。かなりのハイペースで進んでいきます。これは残す。これも残す。残す。これは、残す。これはぁ…残す。これは残す。…捨てられない(汗)。選べない。いや…選んだ結果、
捨てるものがほとんどありませんでした。
本は私の財産。流行りがきても廃りはこないし、書店で手にしたときから、考えてみたらいつか手離すつもりなんてまったくありません。洋服なら、つい安さに惹かれて、いつか手離す日をうっすら頭に浮かべながら、ファストファッションで色違いを揃えたりもするけど、私にとって本というのはそういうのと違いました。昔読んだ本を今も読むし、今読んでいる本は何年か先にまた読むでしょう。古本屋に出すどころか、ボロくなったら図書館みたいにテーピングして、ひどくなったらまた買うでしょう。とゆうわけで結局、「整理」はやめて「整頓」に変更しました◎