食後のあとのほっと一息タイムに小説を読んでみましょう。休息にピッタリです。

私の密かな楽しみは、あまり声を大にして言えないけど夢小説です。自分の好きな芸能人や有名人と素敵な世界を繰り広げる事が出来るのでついついハマってしまっています。

予定通りに進んだ時

by admin

何事でも、自分の予定通りに事が運ぶととても気持ちがいいものです。予定した通りに旅行が進む、仕事が進む、家事が進む、なんでもいいんです。今日一日のお休みが予定通り進んだ時とかでも嬉しく思いませんか。朝起きて予定していた朝食を食べ、読みたかった本を読み、ちょっと買い物にいって欲しかったものが買えたとか、希望通りに晩御飯が食べれたとか、なんだかそんな事でもとても充実感を得るのです。予定は、何気ない事で中断されたり邪魔されたりする事があります。悪いことではないんだけど、予定外のお友達から電話がかかってきて長電話してしまうとか、予定していたお店が閉まっていたりとか、バスが臨時ででないとかなんやらかんやら。なので些細な事でも、思い通りに物事が進んだ時はとてもありがたく思います。仕事なんかもそうですよね。予定通りにはかどると、今回は上手く計画を立てられたと自信が湧いてくる物です。たまには、徹夜して仕上げる事もあると思う。思ったようにいかない時もあります。だからこそ予定通りに全てが運ぶと嬉しいものです。人生や恋愛もそんな風にいけばと思うのですが、なかなかそう簡単にはいかないのが人生。まぁ、半分の事が予定通りにいけばいいと思うことにしています。


お褒めの言葉はありがたく

by admin

誰かに何かを褒められた時、ありがたく素直に受け取るのって恥ずかしいけど、嬉しい事だしありがたく受け止めていいと思います。仕事にせよ家事にせよ、会社で働く人でも専業主婦の方でも、毎日いろんな事に頑張っていると思います。そしてどこかでそれを見ている人がいて、ありがたく思っていると思います。人って、愚痴は簡単にでてくるけど、当人に向かって褒めるってあまりしないですよね。なので誰かに何かを褒められた時は、遠慮せず喜んでいいと思うのです。そしてそれを糧にもっと頑張れば言う事ないと思います。スポーツ選手の人は大会などでその頑張りを発揮でき、結果を見ることができます。作家の方は賞を取ったりしてその成果を上げ、読者やメディアの方々からお褒めの言葉をあびせられます。私達一般人も、小さなことだけど褒めていいと思う。そしてそれを励みにもっともっと頑張れば誰にとってもいい事だと思うのです。最初は恥ずかしいと思うけど、ありがとう、頑張ってるねと言われたら、私なりに頑張ってるよと返答したいと思うものです。あまり頑張りの押し売りはいやらいしいので控えめにして、自分のいろんな事への向上心も含めて、褒めてもらったらありがたくお礼を言い、これからもっといろんな事に頑張れるようになりたいですね。


映画館で映画を見る難しさ

by admin

シリーズ最初の作品が発売されたときから大ファンの小説があるんですが、それが今度映画化するという噂を聞いてわくわくしています。笑いあり涙ありってかんじの作品なんですが、ふと映画館で見れるんだろうか?という不安を感じました。
実は私、かなり泣き虫と言うか、涙もろいんです。感動もの、切ない系、まだクライマックスじゃないよ!っていうところでぼろぼろ泣いたりしてしまうんです。加えて、かなり笑い上戸というか、笑いの沸点もかなり低いんですよね・・・(笑)だから、映画館で恥ずかしい思いをしないかな?って不安になってしまいました。
その作家さんは自分の作品が映画になることも漫画になることも、とにかく自分以外の人の手が加わることが苦手とインタビューで答えていたくらいの人で、以前一度だけ読みきりの作品がドラマ化したことはあったんですけど、その後またしばらく映像化の話が出なかったので、やっぱりいやだったのかなあと思っていたんです。今はまだ噂の段階ですけど、そういう噂が出ることがもう結構レアな感じなので、本当になってくれるといいなあと祈っています。
その日までに、私の涙もろさと笑い癖が治ればいいなあと思うんですけど、多分難しいでしょうね(笑)


引越しするならその土地の事を知りたい!

by admin

今借りているアパートが更新間近なので、引越しをしようか、このまま更新しようか迷ってます。更新しても引越ししてもお金はかかるので、心機一転新しい土地で気持ちを入れ替えてみるか、引越しのほうがかかる費用は大きいので節約してお金を貯めてもっと有意義なことに使うか、ずーっと考えているんです(笑)
ひとまず引っ越すかどうかはさておき、住んでみたい土地や引っ越すとしたら候補地になりそうな場所はいくつか思いつくので、その街の評判をネットの口コミサイトや地域の掲示板などで調べています。あとは、本屋さんや図書館でその土地に関する本をななめ読みしてみたり。もちろん、観光スポット系の雑誌や本では参考にならないので、地域の生活に密着した情報を・・・と思うのですが、なかなかそんな都合のいい本はありません(笑)私が参考にしているのは、その土地の歴史とかが書かれた本ですね。現地に足を運べるのであれば、現地の図書館へ行くと郷土資料とかがあったりするので、こんなことがあった場所なんだ~と昔に思いをはせてみたりします。
今目の前に見えている風景を愛することも大切なんですが、長く住むことを考えていくとその場所の過去から現在への変遷も重要だと思うんですよね。なんていっても、ついつい現世の便利さで選んでしまいがちなんですけどね(笑)やっぱり、お買い物できる施設がたくさんあるところがいいなあ~。


スランプは誰にでも訪れると思う

by admin

いつも通り頑張ってるのに、普段と同じように努力してるのに、なんだか上手く行かない時ってありますよね。仕事がなんだか上手く行かないとか、勉強しても頭に入らないとか、いつもと同じように味付けしてるのになんだか違う。そんな時は焦らず時の流れに身を任せるようにしています。スポーツ選手の人にもある、スランプみたいなもんでしょうか。打っても打っても当たらないとか、飛んでも飛んでも上手く着地できないとか、走っても走ってもいい記録がでないとか、きっとそんな感じなんでしょう。昔は、焦ってそのリズムを取り戻そうとしていた気がしますが、焦って頑張っても、余計空回りする事が多いと思うんです。フィギュアスケートの選手の人が前にこんな事を言っていました。どうしてもジャンプが飛べないときは無理に飛ばない、無理に飛んだ所で失敗して怪我をするだけだからと。体のリズムは毎日違います。心の調子も毎日違います。だから毎日同じという方が無理があるんです。そんな時は焦らず本を読んだりテレビを見たり、上手く行かない事からあえて離れてリフレッシュすることにしています。忘れた頃にきっと上手く戻るようになっていると思ってますから。毎日の変化に上手く対応できるのも大人への一歩でしょうか。


「チャンス」を掴む気持ち

by admin

身の回りにはいろいろなチャンスがあると思います。小さくても大きくてもいいんです。仕事を掴むチャンス、セール品を掴むチャンス、誰かと出会うチャンスなど、チャンスと呼べる物はごろごろ転がっています。世間の人は一般的に大きな出来事でしかチャンスと呼ばないようですが、私は何でもそう呼びます。その方がなんだかなんでも得した気になるし、少しでも幸せな気分になれる気がするんですよね。チャンスを掴むのも見逃すのもタイミングだと思います。時間があったから寄った本屋で探していた本を見つけたこともあります。これも時間がなかったらつかめなかった物ですよね。たまたまいったスーパーで時間限定のセールをしてるとか、本日だけの特売品とかあるとラッキーと思います。大きなチャンスを掴むのは大変だし数限られているけど、小さくても見逃さないのも大事だと思います。人それぞれ得たチャンスをラッキーと思って受け止めるか、ただ得るべくして得たと思うのかで幸せ感も大きく違ってきます。できれば毎日楽しくわくわく生きたいと思う気持ちがあるので、何事も前向きにポジティブにとらえるのがいいと思っています。嫌な事があったときほど自分の気持ちを前向きに戻したい。そうなれる様に毎日を頑張っています。


ネット通販の良し悪し

by admin

最近は何でもネットで買えるようになりました。新鮮な食べ物もネットで買えるし、最近はスーパーへ出向く事も減った気がします。格安スイーツや新鮮な海鮮類、お鍋セットや焼肉セット、大粒の牡蠣や巨大な甘くて美味しいナシなんかもネットで取り寄せます。早い時は次の日なんかに届くのでとても助かります。前はお化粧して買い物行って、一人分だけ買うって結構割高なんですよね。なので最近はネットで買うようになって、家で本を読んで待つみたいな感じです。何度か買うと割引コードなんかも教えてくれるお店もあるし、何度か購入すると一食分ただとかおまけ付きとかあるのでそれはそれで助かるし、お得なのでまた購入しようという気にもなります。前はこんなに全ての物が最終的にネットで買える様になるなんて思ってもみませんでしたが、情報化社会の発展はすごいんですね。でもそれはそれで良し悪しがあり、表に出なくなった分運動する量が減った気がします。たかが買い物に行く運動量ですが、チリも積もれば山となる、ぶらぶら歩いている時間も運動となります。なので最近はその分を通勤途中にはめ込んでみました。バスや電車一駅分歩くとか。節約にも繋がるし一石二鳥です。しばらくはこの感じが続きそうです。


何かを終えるためには

by admin

何事も、完成させる、終える、仕上げるというのは気持ちいいものがありますよね。テストを終える、仕事で任された事を仕上げる、本を読み終える、目標値までのダイエットを成功させたなど、いろいろな「終了」のパターンがあります。どれにせよ、少なからず努力が絡んでいると思います。テストを終えるにはそれなりに勉強もしただろうし、テストを受けている最中は集中していただろうし、任された仕事を成し遂げるためにきっと眠れない日もあったことでしょう。ぶ厚い本を読むために時間を費やし、本を読み終えたときのあの納得感、ダイエットを成功させるために空腹感と戦い、友達の誘いも断ったりしなくてはいけない事もきっとあったはずです。でもそれを乗り越えてこそ得ることの出来る達成感、終了感はとてもいいものだと思います。頑張った人だけが得ることの出来る特別な達成感とも言えると思います。どこかの偉い人が言っていました。完成させる事より、実はその過程に意味があるのだと。ダイエットを成功させるには強い意志が必要となる、仕事を仕上げるには根気も必要となるなど、自分を成長させてくれる過程がその中にあるのだと思います。だから何かを完成させる、終了させるには意味深いものがあるんですね。何かをやると決めた時は、強い意志をもって成し遂げたいと思います。


巡る学級文庫

by admin

近隣の小学校に、学級文庫が置かれることになったと地域の新聞に書かれていました。そしてその本が地域の図書館から貸し出されたものということで、少々驚いています。クラスに置くためとなると、図書館が通常貸し出す期間を越えての利用になりそうな気がするんですが、そのあたりも臨機応変に対応してくれるってことですよね。ありがたいことです。生徒は「学級文庫で読みたい本を見つけることができました」と言っていました。校内の図書室まで行くのは面倒でも、クラスに本があれば読むって子供もいるのかなと思えば、この取り組みはとてもいいことでしょう。朝、授業前に朝読書をする学校もあるようですし、とても実用的な気がします。そういえば、知り合いの子供は、小学校低学年なのですが、学級文庫から本を借りてくるのだと言っていました。図書館は中学年にならないと貸し出してもらえないのだけれど、学級文庫だったら借りれるんだよ、と嬉しそうに、母である知り合いに言ってきたそうです。ちなみに学級文庫はくるくるとクラスを巡っているので、ちゃんと内容も変わるんですって。読む本は絵本が多く、古典作品は読まないというので、古くからあるものもおすすめしてみようかなと思っています。


地域の繋がりの大切さ

by admin

最近、自宅の近所に古紙回収スペースができました。駐車場のような広い場所にコンテナがいくつか並んでいます。それには「新聞」「雑誌」「段ボール」などの札が貼ってあり、そこに、それぞれの物を個人で入れていくのです。所持する本や雑誌の多い私はとても便利だとは思ったのですが、父が「これじゃ地区の役に立たないからなあ」と言いました。地区での回収は自治会や子供会にお金が入るようになっているんですって。だから父は「便利だけど、やっぱ収集日を待って地区の方に出したほうがいい」と私たちに言いました。新聞を縛って収集日に指定の場所へ置くことは当然していましたが、お金の流れなんて考えたことがありませんでした。父は自治会長をやってから、地区の行事をより大切にするようになり、私が道を歩いていると知らない人が、「ああ娘さんだ」と声をかけてきてくれたりもします。私は挨拶を返すだけでしたが、父の話を聞き、地域の繋がりの大切さを改めて知った気がしました。「ちゃんと地区の人と仲良くしておけば、何かあったときに助け合えるんだから」とは父の口癖。そのとおりですよね。だって知らない人が私を知っていて、話しかけてくれるのだから。今度は挨拶以外の世間話もしてみよう。そう思いました。