食後のあとのほっと一息タイムに小説を読んでみましょう。休息にピッタリです。

私の密かな楽しみは、あまり声を大にして言えないけど夢小説です。自分の好きな芸能人や有名人と素敵な世界を繰り広げる事が出来るのでついついハマってしまっています。

いたずらがきでちょこっと創作

by admin

我が家の固定電話はファックス機能がついているのですが、ふと、最近は使われなくなったなあと思いました。どんなものを送るとしても、メールにデータを添付すれば済みますものね。昔のように友達同士でイラストを描いてファックスで交換するなんてことは、今はそうそうないでしょう。……とはいっても、私がやっていたわけではありません。知り合いから聞いた話です。
彼は絵を描くのが大好きで、今でも年賀状は全部手書きをしているそうです。友達に手紙を書くときは、マスコット的な何かを描いているのだとか。先ほどのメール云々のことを伝えると「わざわざ添付するほどのものはなかなか描かないものだよ」とのこと。あくまで彼だけの意見ではありますが、それが事実だとすれば、なにかのおまけ的にちょこっと創作するのが楽しいのでしょうね。
かく言う私も、友達に手紙を送るときは必ず落書きをしてしまいます。うさぎを描いたらネズミと言われるレベルではありますが、これで楽しく笑ってもらえれば素敵かなと思うんですよね。先ほどの彼にも同じことしていたのですが、その後お礼にと、手製のブックカバーが届きました。もちろん彼のイラスト付き。これが本気の創作かと感動したものです。


コンピューター活躍時代

by admin

知り合いのパソコンが壊れてしまいました。なんとか大切なデータだけでも抜き取りたかったようですが、努力むなしくそれはできず。気の毒とはいえ、機械に明るくない私にはどうすることもできません。昔ならばすべてが手書きですから、災害にでもあわないかぎり、データがなくなってしまうことはなかったでしょう。こうなってしまうと、現代も便利なのか不便なのかわからないですね。いろいろなウイルスでパソコンに保存している物が盗まれてしまうなんてこともりましたし、まったく恐ろしいことです。
しかしこう書いておきながら、私はアナログ人間です。スマホを使っていてもメモは全部手書きだし、小銭はお財布の中。友人はどちらもスマホを使っています。「これを落としたら本当に困っちゃう」というくらい情報が詰まっているのだとか。そんな彼女は私の母と近い年代です。パソコンや携帯をいじるのが面白くて仕方がないんですって。私はなんとか使える程度。しかも必要だからと覚えただけなので、いつまでも好奇心旺盛な彼女をとても尊敬しています。
今の子供達が大人になる頃には、コンピューターを使えない人はいなくなるのかもしれません。アナログ人間としては、ちょっと寂しい気もしますね。


がんばれ、オンライン作家さん

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先日、とても面白いオンライン小説を読んだので、喜び勇んで感想のメールを送りました。するとその日のうちに返信が。ちょうど書きあぐねていたとのことで、たくさんの感謝の言葉が綴ってありました。返事があったのももちろんのこと、こうして一人の方を元気づけられたことがとても嬉しいです。
たぶん多くのアマチュア作家さんにとって一番の難関は、書き続けるということではないかと思います。本職の作家さんは本の発行部数などの数字や印税額などが、やる気に繋がるかもしれません。でも素人さんにはそれがありませんからね。ホームページにはカウンターもアクセス解析機能もありますが、それだけで頑張るのはなかなか難しいところ。生活がかかっているわけでもないから、なおさらです。
私の一言で書き続けてくれるのならば、とても嬉しいことです。これまでの話を読み返しながら、次のお話を待つことにしましょう。生活の合間に書いてくださっているものですからね、ゆっくりというのが肝心です。しかしそういいつつ、サイトには日参してしまうのがいつもの私。なるべく早く、次作に出会えますように。そのときはまた感想を送ることにしましょう。なんとかゴールまで行きついてほしいですからね。


ファンレターを送る理由と勇気

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経験のないことはわからないのだという人がいます。でも、未経験だから想像ができないということはないですよね。例えば病院が舞台の話を書いている医師兼作家はいますが、サスペンスを書いている密室殺人経験者とかはいないわけです。具体的に想像し緻密に計算をして話を組み立て、さも知っているかのように書いている……創作をする人はある意味、上手に嘘をついているわけです。
ただ、すべてが作り物ではいけないそうです。リアルの中に上手に架空のことを混ぜ入れて、ひとつの世界を構築していくのだとか。そこまで聞くと、書き手の方には本当に頭が下がります。いつも面白い話を書いてくれてありがとうと、伝えたくなりますよね。
しかしそうはいっても、本当に感想を送る人は少ないのではないでしょうか。私の場合、せいぜい雑誌についている読者アンケートを出す程度です。それではいけないと教えてくれたのが、つい先日知り合った人。その人は漫画家の友達がいるということで、彼らは誰よりも励ましを欲しがっていると熱く語っていました。良かれと思って出してはいても不安だし、いつも反応を求めているのだそうです。そう聞いては無視はできませんよね。せめてお気に入りの方だけでも、メールや手紙を書こうと思いました。


自分を枠でくくっているのは自分

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毎年冬の時期になると、段ボールに入ったみかんをいただきます。以前は普通に上から開けて食べていたのですが、いつも最後の方が傷んでしまっていたんですよね。それに対して、先日良いことを聞きました。段ボールを上下反対にして蓋を開けるといいのだそうです。そうすれば常に重みのかかっていた下の部分を先に食べることになるから、腐りにくいのだとか。なるほどと目から鱗が落ちました。
こちらが上と決まっているからという気持ちだけでそうしていましたが、そう決めているのは、結局は自分自身なのですよね。それ以来、少しだけ世界が広がった気がします。たとえば私は、お気に入りのシリーズは全部集めなければいけないと思っていました。しかし別にその中でも特に好きなものだけ購入して、あとは図書館で借りたっていいわけです。読みかけの本に挟むのはしおりではなくてそのへんのメモでもいいし、本棚も必ずしも小説と漫画を別の段にしまわなくたって責める人はいません。
きっちりするのはいいことです。しかし自分を縛ってしまえば、楽しみは半減してしまいます。今私は、しおりのかわりに紙切れを使い、書棚はざっくりと並べています。気楽に楽しくがモットーです。


理解できるという喜び

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学習のために購入した最初の一冊が、難しくて理解できないということは、案外よくあります。初心者用って書かれていたのにと、落ち込んでしまいますよね。これより簡単なのはどれなんだろうと書店をうろついたり、インターネットで検索したりするけれど、それでも運命の本には巡り合えず、結局勉強自体を諦めてしまったことも、一度や二度ではありません。
しかし先日、それとは反対の出来事がありました。買った当時はまったく意味がわからなかった本の内容が、理解できるようになったのです。他のコンテンツを使って、日々少しずつ努力した結果でしょう。正直に言えば、毎日の中では知識量の増加というものは、そう感じられるものではありませんでした。今日勉強したことが今日わかるのは、当然ですものね。でもそれが、しばらくたっても頭に残っているということがわかったときの、喜びといったら!これからも頑張ろう、と強く思いました。
今の目標は、件の書籍を読破することです。すでに赤ペンの書きこみがいっぱいで、一部はページがよれてしまっています。そのうちに、もっとぼろぼろになってしまうでしょう。でも、その位使いこんで、いつか書かれている知識をすべて、頭に詰め込みたいです。


芽吹きの春のサン・ジョルディの日

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4月23日はサン・ジョルディの日。そう言われても、私にはなんのことかわかりませんでした。横文字の名前から外国の記念日なのだろうなと思っただけです。しかし、本をプレゼントするんだよ、と聞いては、調べないわけにはいきません。こういうときに、インターネットは便利ですね。いつでもどこでも、パソコンやスマホがあれば知りたいことを知ることができます。
さて、その祝日ですが、もとは、スペインで男女が赤いバラを贈りあう日のことらしいです。同日が『ドン・キホーテ』の作者の命日だったり、シェイクスピアの伝説上の誕生日だったりしたことから、文豪との結びつきが生まれ、本を贈るようになったとのいうこと。スペインだと書店がイベントをしたりするそうですが、日本ではあまり馴染みがありませんね。でも、なんて素敵な発想でしょう。爽やかな春に、大切な人から書籍を貰うことができるなんてなんて、幸せ満載の時間を過ごすことができること、間違いなしです。もちろん、プレゼントする側になって、あの人にはどんな話が似合うだろうと考えるのも、楽しいですよね。
バレンタインやクリスマスに加えて、この新しい日も、有名な記念日になればいいのに、と思います。


切手が教えてくれた友情

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先日郵便局に行ったら、とても綺麗な記念切手が売っていて、つい購入してしまいました。買ったら使いたいと思うのが心情。すぐに遠方に住む友達に手紙を書きました。内容はただの近況報告ですけれど、ちょっとうきうきしましたよ。
当初は予定になかった手紙の執筆。それが偶然に生まれたのですから、記念切手の存在は侮れません。普段は興味もないのに、どうしてそのときは惹かれたのか。もしかしたら「そろそろ友達に手紙でも書きなさいよ」と誰かが教えてくれていたのかもしれませんね。
数日後、連絡をとった友人から電話がかかってきました。返事も書いたけど、私に到着するのを待てなかったんですって。せっかちだねなんて笑ってしまったのですが、それほど喜んでもらえるなんて思わなかったので、とても驚いてしまいました。さっきは近況報告なんて格好良く書きましたけど、実際の内容は最近読んだ中でお勧めの本についてでしたからね。ちなみに「もう読んであるから」とも言われました。旧知の友は、離れていても心が通じ合っているのね、などといったらメルヘンすぎるでしょうか。
こんな穏やかで楽しい語らいの時間をもたらしてくれたのが、一枚の切手だなんて。本当に侮れません。素敵な偶然をありがとう。


世界の人々にこんにちは

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数日前に、以前録画していた旅番組を見ました。イタリアを巡るものだったのですが、あちらの方の挨拶は素敵ですね。「チャオ!」と手を振ってくれているのです。親しい相手へのこんにちはの挨拶ということなので、日本だったら「やあ!」くらいの意味でしょうか。
それがきっかけとなり、各国の挨拶が気になり始めました。外国に行く予定は特にないので使うあてもないのですが、テレビの向こうのイタリア人の微笑みに参ってしまったのでしょう。ボンジョルノと言ってみたかったのかもしません。
しかしこの挨拶、カタカナ表記だとフランス語のボンジューと似ていますね。隣の国ですし、語源が同じなのでしょうか。そう言えば、英語とフランス語は共通点が多いと聞いたことがあります。
日本は島国なので、まさしく海外という言葉通り、すべては海の向こうにあります。しかし他の国々にとっては、道を一本隔てて向こうに行くには、パスポートが必要という状況だってあり得るんですよね。なんだかとても不思議な気持ちになりました。
この番組を見ていると、いつかは行ってみたい場所がどんどん増えていきます。夢や希望は広がるばかり。現実問題として、まずは渡航費用を稼ぐべく、日々を頑張っていきましょうか。


書くことで集束する思考

by admin

最近、文字を書く機会が減っている人が多いようですね。手紙の代わりにメールを使い、レポートや報告書などはすべてパソコン。メモ書きすら携帯でという人もいますから、確かに鉛筆を持つ機会は少なくなりそうです。そういえば、自筆の年賀状も珍しくなりました。
しかし私は、アナログを愛しています。紙とペンがあればどこでも何でも書けるし、機械のように画面の設定などに手間をかけることもありません。間違えたと思えば二重線を引いて消し、足りないと思えば書き加えることができ、扱い方はまさに自由なのです。
人は、それは私がパソコンを使い慣れていないからだというでしょう。手書きで下書きをしたところで、結局最後はキーボードで打ち込むのでしょうとも、言われそうです。どちらも正解ではあるのですが、やはり手を動かしたいんですよね。その方が、頭の中がまとまっていく気がするんです。
それは、ぐちゃぐちゃに書かれた線が、だんだんと集束していくかのような感覚です。なんともいえないすっきりした気持ちを味わえます。だから私は、アナログが好き。愛用のペンで、その辺に散らばっている紙になんでも書きとめています。だからといって、文字は上手くはないんですけどね。