食後のあとのほっと一息タイムに小説を読んでみましょう。休息にピッタリです。

私の密かな楽しみは、あまり声を大にして言えないけど夢小説です。自分の好きな芸能人や有名人と素敵な世界を繰り広げる事が出来るのでついついハマってしまっています。

雨の日はハードカバーと

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小さくて軽くて「持ち運びに最適」といえば文庫本。通勤電車の中で、公園の待ち合わせのベンチで、一人まったりカフェなどで読んでいる人をよく目にします。私も「外出時は文庫本を鞄に一冊」が基本のスタイルです。いくら読みたい本であっても、それがハードカバーである以上、持ち歩くことはほとんどしません。サイズも大きく、厚みも重さもあるので鞄の中でスペースをとるし、ずっと持ち歩いていると知らず知らずのうちに肩もこってしまいますから。
でも、しとしと雨降りの日。友人との約束もなく、今日は一日家でのんびり過ごそうかな…。そんな時には、ハードカバーの出番です! 読み応えを感じさせてくれる重量感。丁寧にデザインされた装丁(文庫本ではほとんどお目にかかれないエンボス加工などは特別感があります)。これぞ「本」! という感じ。読書って素敵、休日万歳! という甘い喜びにひたらせてくれます。
屋根を打つ雨だれの音を聞きながら、ゆったりしたソファに腰かけて、好きな飲み物をすする。手にはもちろんハードカバーが…。これが私の至福の時。こんなことを言うと、「あら、恰好つけちゃって」と友人たちからはからかわれてしまいそうですが(笑)。雨の日とハードカバー、私の大好きな組み合わせです。


読後も楽しい!読書の特典

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読んだ本の感想を人と交換するのって楽しいですよね。せっかく読み終えた本、「楽しかったな」だけで終わるのではもったいない。誰かと感想や意見を交換して初めて「読書を終えた感」があるのは私だけでしょうか(笑)。ときには、内容をめぐる議論に発展することもあります。もちろん、声を張り上げた本格的なディスカッションではありません。
食事しながら、時にはお酒を飲みながら「あのセリフには深い意味があるよね」「ううん、あれは前章のヒロインの言葉に対するただの皮肉だと思う」なんて、とりとめもなく語るのがとても楽しいのです。もちろん、話しているうちにどんどん白熱して、いくらか感情的になることもごくたまにですがあります(笑)。
感想には読み手の個性が表れるもの。他者と感想を交換することで、内容に関する新しい発見があることもそうですが、その人の価値観が垣間見られるのも楽しいですよね。以前、どちらかといえばクールで通っている友あ人が言いました。「主人公の熱い生き方に感激してしまった…。何かを成すためにあれほど熱くなったことが自分に一度もないことが残念に思えて仕方なかった」と。彼女らしくないセリフに思わず笑ってしまいましたが、彼女の人生観が揺さぶられる瞬間に自分が居合わせたことに、心が温かくなりました。


心が無になる爽快感…彫刻のフシギ

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先日、彫刻が趣味の友人に連れられて、仏像彫刻の体験教室に行ってきました!巷ではお寺をめぐる「寺ガール」や御朱印を集めてまわる「御朱印ガール」が流行している…というのをいつか本で読んだことがありましたが、まさか自分が仏像を彫ることになるとは想像もしていませんでした。自慢ではありませんが、仏像の知識は皆無の私。しかし友人は「知識などいらない、普通の彫刻のように気楽に考えていればいいから」と涼しい顔です。
当日迎えてくれたのは優しい物腰の若い男の先生でした。仏像彫刻という言葉のイメージから、ご老人と呼べる齢の厳格な先生を想像していた私はすっかり拍子抜けしてしまいました。仏像彫刻は、簡単に言うと木に仏像の骨格となる線を引いてから、少しずつ詳細に掘り出していくものなのですが、これがとっても難しい。ノコギリや彫刻刀を使いこなすにもやはり技術がいるようです。
しかし、集中して作業していると時間が経つのはあっという間。作業中は、まるで心が「無」になったような感覚でした。考えてみれば、何もかも忘れて作業に没頭するなんてこと最近はすっかりありませんでした。毒素が洗い流されたような不思議な爽快感とともにその日の体験は終了。また時間を見つけて通ってみようかなと考えています。


ワクワク!?新刊発売日

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先日、予約していた新刊が発売されました。半年前から楽しみにしていて、まさに待ちに待ったぞ、という感じ。それなのに、その日はせっかくのお休みだというのに天気はあいにくの雨。しかも、起きた時間はお昼過ぎ(寝坊です!)。朝食を摂り、家事を終えるともういい時間です。本屋に行くのは明日にしようかな…と、迷い始めた自分に、いつからこんなに面倒くさがりになったのかと、びっくりしてしまいました。
というのも、私は小さい頃から本に関するバイタリティーだけは溢れている人間だったのです。思えば小学生の頃、毎月欠かさずに読んでいた月刊少女漫画雑誌がありました。毎月1日に書店に並ぶのですが、隣町の駄菓子屋には一日前倒しで売られているのを知っていましたから、月末になると必ずそこに買いに行っていたのです。距離にして、2キロ程でしょうか。小学生の自転車では30分程かかります。それでも、友人とともにシャカリキ自転車を漕いだあの道のりは、ワクワク胸の弾む思いでした。
そんなことを思い出して、「よーし!」。本屋に行こうと決めました。なんだか自分のアイデンティティー(!?)を失いたくないような気持になったのです。先ほど読み終えた新刊は期待通りの面白さ。今度、読書好きの同僚と感想を言い合うのが楽しみです。


見るに美しい憧れの部屋の形

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雑誌などで見る写真で、部屋のデコレーションや片付けが綺麗にされているのを見るとほぉっとします。キッチンには入らない物はなく収納場所がたくさんあり目障りな物がない、本棚も綺麗に整頓され大小がちぐはぐになっていなくて見ていて気持ちがいい、ダイニングテーブルや机の上にも余計な物がなく見た目にも美しい、ガラス細工が一つ飾られているだけだったりで清涼感も見えます。カーテンの配色なども考えられており、柄が統一しているか、もしくは色などで全体のバランスを考えているのを見るとさすがだなと思います。でも、現実にはそうはいかず、決められたキッチンの収納には限りがあり全部が入らず壁に飾られたり目に見えるところに並んでいたり、本棚も太さや高さの違う本がただ好きな所に並べられていたりして、内容もばらばらです。テーブルや机には普段使うものが乗っているのが生活感というものなのでしょう。テレビのリモコンとか携帯とか、読みかけの本とかがあるものです。綺麗に見える作られた空間は、私にとってはあくまでも観賞用の物のようです。それでもあんな風にしてみたいとか、こんなやり方、片付け方があるのかと憧れたり学んだりする事はたくさんあります。でも現実にはそうはならないと思います。


ファミレスでひたすら読書するのがささやかな楽しみ

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だいたいのファミリーレストランは24時間営業になっているので、あまりお金をかけずに長時間いたい場合には、今も昔も最適な場所として重宝しています。最近は読書をここでおこなうのがささやかな楽しみでもあります。お店によっては長時間いると声をかけられるようなケースもありますが、ファミレスの場合にはそうした経験は今のところ皆無です。もちろん、あまりに迷惑になりそうであれば、そのときは退出するつもりですが、幸いに今のところは問題なく過ごせています。ファミレスはうるさい場所と思っていた時期もあったのですが、いつからか、あの静か過ぎずうるさ過ぎずの環境が心地よくなっていました。あまりにうるさいのは読書する場所としては論外ということになってしまうのですが、あまりに静かすぎるのも読書できない場合があります。あくまでも自分の考えの話ですが、あまりに静かな場合にはその場所で音を立ててはいけないと思ってしまって、そのために気を使ってしまうのです。そうなると読書に集中することができなくなってしまうこともあったので、今はファミレスの音がちょうどよく感じています。今のところはなかなか最適な読書スペースなので今後も活用させてもらう予定です。


小説は読めば読むほど読書スピードも早くなる

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知り合いなどから小説をどうしたらもっと速く読めるようになるのかと聞かれることがあります。たしかに長い小説になれば何百ページと物語が続くので、早く読みたいという気持ちは理解できます。また、小説によっては一気に一晩で読んでしまったほうが面白いものや、スピード感溢れる小説なども早く読めたほうがおもしろい場合がありますので、早く読みたい気持ちはとてもよくわかります。これは、もしかしたらもっと頭のいい人に聞けばまともな答えを教えてくれるかもしれませんけど、自分の場合にはとにかく慣れるしかないという答えになってしまいます。読書のスピードは読めば読んだだけ早くなるという考え方なのです。習うより慣れよと言いますが、まさしくそんな感じです。たくさんの小説を読んでいくと、とにかく文字を読むことに慣れていきますので、目で文字を追いながらその意味を判断していくスピードが上がっていくのです。これも持論ですが、読むスピードが遅い人は文字を追うのが遅いのではなく、その文章の意味を理解していくことに時間がかかっているのだと思いますので、とにかくたくさんの小説を手に取って読んでみて、読むことに対して慣れていくのがベストかもしれません。


コンビニの小説コーナーも捨てたもんじゃない

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コンビニにはたくさんの雑誌が置いてありますが、隅のほうには漫画や本などが置いてあるスペースもあります。以前は素通りしていた時期もあったのですが、最近はたまに目を向けています。なぜなら、ここにも見逃せない本が置いてあることがあるからです。知り合いから聞いたのですが、コンビニは売れない商品は置かないそうです。あの限られたスペースにたくさんの品物を置いているので、売れないものはあまり置けないという事情があるようです。そのため、本に関してもなんとなく選んで置いてあるわけではなく、きちんと選んでいると聞きました。その上でコンビニの本棚に目を向けてみたら、たしかに見知らぬ本ではあるものの、興味をそそられるようなタイトルの本があることに気づいたのです。そして、立ち読みをしてみると意外と面白かったのです。おそらく本屋さんとはまったく違う観点で並べる本を選んでいるみたいなので、本屋さんでは全く見かけなかったような小説なども見かけます。そのような新たな発見もあるので、コンビニの本棚も気に入っています。お店によってそれぞれ選び方なども異なっているようなので、可能な限りはコンビニに行った際には脚を向けているんです。


ときめき感を持続させたい!

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何かにときめいている時ってなんだかとても素晴らしい気がします。それがどんなものでも良いんです。
好きな人がいる、大好きな本を読む、好きな物を食べる、やりたい事をできる日々を送っているなどなんでも。ときめいている時って、なんだかマンガみたいだけど、目がきらきらしてポジティブなオーラが出ている気がするんです。自分だけでなく他の人でもいいんです。
いいオーラはいいオーラを呼ぶと信じていますから。負のオーラはなんだか回りも暗くしてしまいそうだけど、それと同じようにポジティブオーラは回りも明るくし、みんなを元気にしてしまう力があると思うんです。
子どもの頃はそれこそ、いろんなことにときめいたりしましたが、歳を重ねるとそのときめき感は少し鈍る気がします。まぁその分大人になったということなんでしょうが、それはそれで寂しい物です。
なので、何事にも真新しい気持ちで取り組むようにしています。自分がときめいて幸せで、周りのみんなにもいい影響を与える事ができるなんて最高ですよね。いい連鎖は引き起こしたい物です。
今は、読んでる本の内容にときめいてます。


たまには必要、心の栄養補給タイム

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疲れたなぁと思うと、何をするにも億劫になります。
洗い物しなくっちゃ、掃除しなきゃ、買い物行かないと、と思いはするのですが体が動かない、そんな時です。運動をして疲れきっている訳ではなく、仕事で徹夜して寝不足で動けない訳ではなく、なんとなくだるいなぁという日です。そんな日って月に何回かあったりします。
そんな時はあえて無理に活動するのを諦めてます。無理してやってもきっとなんか中途半端だし、気分的にもすっきりしないし、そんな時はのんびりするのが一番です。回せる事は次の日に回してしまうのです。テレビを観たり散歩に行ったり、本を読んだりおいしい物を食べたりしてくつろぐのがグッドです。きっと、体の栄養補給ではなくて、心の栄養補給が必要なんだと理解しています。体の栄養補給は寝たりエネルギーの出るような物を食べれば良いですが、心の栄養補給はのんびりして補うか、友達と出かけたりして楽しい時間を過ごして補うしかないと思うんですよね。でも、自分がそんな時にいつも友達がフリーだとは限らないじゃないですか。なので自分で出来る心の栄養補給タイムなんです。そんな時間を過ごすと、次の日からなんとなくすっきり過ごせますしね。
おすすめです、心のエネルギーチャージ!