物語の中の登場人物には方言を話す人も時としています。そのため、自分で書いた小説の中に方言を話す人が登場することもあるのですが、もしもそのようなアイデアがあるのであれば、方言を最初から書かないほうがいいかもしれません。まずは自分が使っている普段の言葉で書いて、それをあとから直していくというふうにすればいいのです。基本的にはほとんどの場合に標準語で書く事になると思いますが、まずはすべての人を標準語で書いてしまって、あとになって特定の人物だけ、その言葉を方言に直していけばいいのです。自分がとても詳しい方言であればスラスラ書いていくことができるかもしれませんが、たとえば関西弁のように中途半端に知ってしまっている言語の場合には、いくつかの言葉はわかったとしても、「この言葉は関西弁で何て言うんだろう」などと思ってしまって、そこで書くのをストップしてしまうようなことがあるかもしれません。そうなるとスムーズに小説を書いていくということができなくなってしまいますので、最初は方言を書かずに、標準語で書いてしまったほうがいいのです。小説はあとからいくらでも直せるので、最初から細かくこだわる必要はないのです。
もう3年ぶりかな?ってくらい久しぶりな友達と集まって飲み会をしてきました。普通の居酒屋だったんですが、周りがみんなワインを頼んでいたので、選ぶ時間も惜しかったので私も同じものを飲みながら楽しく談笑していたんですが、途中で一人の友人が、ワインで大丈夫だったの?って聞いてきてくれたんですよ。最初はなんで聞かれたのかわからなかったんですが、大丈夫と答えると、飲めるようになったんだねって言ってくれたんです。実は私、ちょっと前までワインが本当に苦手で、臭いすら駄目だったんですよ。昔それを話した事を覚えていたようで、無理していないか心配してくれたんです。好きだったものを覚えてくれていても嬉しいのに、が苦手だったものまで覚えていてくれるって更に嬉しくて、同時になんか凄いなぁって思ったんです(*^^*)話したことあったっけ?って逆にこっちが忘れているくらい些細なことなのに、ちゃんと記憶してくれていたんだって思ったら心がポカポカになりました☆嬉しくて、飲めるようになったんだ~って笑って話したら、友人も一緒になって嬉しそうにしてくれて更に心がポカポカに♪友達って良いなぁってしみじみ感じました(*^^*)私も友達にポカポカが与えられる友人でありたいと、改めて思いましたね☆
いつも小説とか活字を読むのも頭のトレーニングになって良いとは思うんですけど、作品に出てくる人物の感情にすぐ影響を受けてしまう私としては、時々何ににも振り回されずに頭を使いたい時もあるんですよね。今まさにそんな感じで、ずっとパズルゲームをやっています。脳トレになるようなパズルです。ただ出てくるブロックを消していくものも好きですが、決められた手数でブロックを動かして埋めていく物とか大好きなんですよね。どんどん解いていくと、「頭使った~!」って気持ちになります(笑)理数系は苦手なんですけどね(^^;)たまにはこういった計算をするものにも触れないと、ただでさえ弱い頭がもっと鈍くなってしまいそうなので・・・。文字も読むばかりでなく、もっと書く事もしたいなって思うんです。読めるけど書けない漢字って結構あったりするんですよね。今は携帯っていう便利なものがあるから、分からなければ携帯で変換して調べれば良いって考えもありますが、私としては大好きな漢字は調べずに書けるようになりたい!って思うんです。今度漢字検定でも受けてみようかなって思うくらいです☆(*^^*)将来の何かに役に立つものでは無いかもしれませんが、一度本格的に勉強でもしてみようかなと思ってます。
ちょっと一人旅に行ってきました。と言っても、ちゃんと目的はあったんですけどね、一応(笑)で、高速バスで延々揺られていて暇だったので、有効利用しようと思って家から小説の文庫本を持って行きました。
荷物になっちゃうかな~と思って迷ったんですけど、邪魔になったら旅行バッグに入れちゃえばいいかって。ここ最近ずっと読み続けてるシリーズ小説の続きを持って行ったんですけど、すごく盛り上がってきちゃって夢中で読んでいたら、気づいたら目的地に着いていました(笑)よく車の中で本を読むと酔うって人が居ますが、私は全然気にならないタイプみたいです。
持って行った4冊のうち、滞在中の空き時間と移動時間で3冊読み終わってしまって、本当にクライマックスのところなのでドキドキしちゃいます。旅行から帰った夜も、疲れて眠いはずなのに小説の続きが気になってしまって結局2時過ぎまで読んでしまいました…。
ちょっと読書旅行もいいななんて思ってしまったので、まとまった休みができたら今度は青春18切符とかで鈍行の旅を楽しんでみようかなぁ~と画策中です。バスとは違うあの独特の揺れが眠気を誘うので、居眠り旅行にならないように気をつけます(笑)
小さい頃の夢って何でしたか?私はもう覚えていません(笑)
私のいとこは、中学くらいからずっと「学校の先生か図書館の司書さんになりたい」と言っていたんです。そのいとこがついに、夢を叶えました。
何年か前に小学校の先生にはなっていたんですが、勉強して司書の資格も取ったらしく、今は先生兼学校付属の図書室の司書なんだそうです。クラスも受け持って、図書館のあれやこれやもやって大変そうなんですが、夢が叶って嬉しくて気にならないみたいです。
昔から本が好きで、小説をたくさん読んでは要点を私に教えてくれていたので、先生向きだったのかな?私が小説が好きになったのも、そんないとこの影響です。お祝いをしようと食事に誘ったんですが、そんな時でもずっと今読んでいる小説の話だとか、子供に薦めるために小説のお薦めPOPのようなものを作っている話を聞かせてくれて、とても楽しそうにキラキラした顔をしていました。
私も今からでも何か目標を持って頑張ってみようかな?なんて思うものの…なかなか難しいですね(笑)いとこやいとこの教え子に負けないくらい本をたくさん読んで、いつかいとこに逆にお薦めできるようになりたいなって思いました。
小説っていうものを、すごく久しぶりに読みました~。私、頭悪いから本読むの苦手で…。でも、友達がどうしても読んでほしい本があるからって、ハードカバーの重たい本を3冊も持ってきて、どんって積み上げて帰っちゃったんです。
読まずに返そうにも、返すって言ったら絶対感想を聞かれるし、感想言わないと返させてくれないだろうし…。仕方ないかって思って、読み始めたんですよ~。でも、読み始めてみると面白くて、結構ハマっちゃってたり(笑)だけど、やっぱり慣れないから本が重くて重くて…普段は漫画ばっかりで、小説なんて全然読まないから仕方ないかなって思うんですけど、半分読んだだけで腕が筋肉痛になっちゃうくらいです(笑)
漫画でも大きい本は読みづらいけど、ここまで重くないから読めるんですよね。小説ってこんなに重くなくちゃいけないのかな…。世界感とか?頭よさそうなイメージを出すためだったりするんでしょうか。もうちょっとコンパクトに小さくまとめて、軽くしてくれたら普段からもうちょっと読むんですけどね~。…って言うと、友達から大量の文庫本が送られて来るような予感がするので下手な事は言わないようにしておきます。
よく引用として、小説の中に実在する文献が出てきたりすることってありますよね。私は今1Q84を読んでるんですけど、1Q84の中には文献っていうか、実在する小説がたくさん出てきます。
ほとんどが昔の作品だったり海外の作品だったりするんですけど、引用の仕方が上手なのか、興味の引き方が上手なのか、すごくその作品を読んでみたくなりました。その作品というのが、ロシアのチェーホフという作家が書いた旅行記「サハリン島」という作品なんです。1Q84の中で、チェーホフの名前はたくさん出てきていて、このサハリン島という作品を主人公が読み聞かせるという引用の仕方の他にも、「物語の中で登場した拳銃は発射されなくてはならない」っていうチェーホフの手紙にあった一文を何回も引用していたり。この2つのエピソードが、私の中でなぜかすごく気になっていて、興味をひかれるんですよね。
調べてみたら、チェーホフは劇作家らしいんですが、旅行記「サハリン島」以外にも短編小説として本をたくさん出しているみたいでした。村上さんはチェーホフの作品を全部読んでるんでしょうか…。別に作者ファンって言うわけじゃないんですけど、こうやって掘り下げて行ったらいろんな面から小説の成り立ちを知ることができそうだなって思いました。
最近ひとつ年齢が増えました。あまり気にしていなかったけど、毎日毎日少しずつ私は歳をとるんだなぁってふと思いました。だって、鏡を見てみたらどことなく老けてきてる…(泣)悲しいけど、現実なんですよね、これ(笑)
小説の登場人物みたいに、歳を取らずに居られたらいいのにな~なんて思うんですけど、それは絶対に難しいですよね。大学生時代に出会った大好きなシリーズ小説があるんですけど、主人公が大学生と言うこともあって、同級生の話を聞いているような感覚で読んでいたんです。シリーズも10作以上出ていて、主人公も大学院生になり、卒業して…と年齢を重ねています。言葉づかいが変わったり、服装が変わってきた様子とか、少しずつ大人になっていく雰囲気が文面の中に表現されるようになったり、その変化も物語の本質とは別で楽しめる要素だったりもしました。
でも、1作目を読めばいつでも大学生になったばかりの初々しい主人公がいるんですよね。当たり前なんですけど、すごく羨ましいです。同級生だと思っていたのに、私だけおばさんになってしまったようです(笑)お肌の曲がり角、ちょっと気をつけて生活していかないといけないかもしれません…(笑)
今日電車の中で小説を読んでいたんですけど、お隣に座ったサラリーマンのおじさんもごそごそと文庫小説を取りだして読み始めました。
その時にちょっと気になったんですが、そのおじさんの取りだした小説、真っ白でつるつるのカバーがしてありました。何て言うか、裏面が印刷してないカラーの新聞広告みたいな紙で、珍しいカバーつけてるな~なんて思って横目で見てたんです。そしたら、実はそのカバーは文庫の表紙を裏返しにつけていただけだったんです!しかもそのカバーの折り返し部分をしおり代わりにしてるんです!ええ~!?って思いませんか?
何の本を読んでいるのかみられるのが嫌なのかも知れないですけど、カバーを裏返したらすれて色が映っちゃうじゃないですか!それに、表紙の折り目もボロボロになっちゃうし…何より折り返しはしおりじゃないんですけど!と勝手にハラハラ。
私はどうしてもそれが嫌なので、おじさんに手持ちのしおりをプレゼントしようかどうしようかと考えているうちにおじさんは途中で降りて行ってしまいました。小説を読むのはとても素敵だけど、できたらもう少し優しく扱ってあげてほしいなぁなんて思ってしまったのでした。
先日実家へ帰って、久しぶりに自分の部屋に入ってみたら変なものがありました。私は小説は文庫じゃなくてハードカバーで揃えたい派なんですけど、重いし荷物になるので実家の部屋に置いてあるんです。でも、その本の間に、何やら分厚い和紙みたいなものが…。
広げてみたら、押し花でした。母に聞いてみたら、「重たいからちょうどいいかなって思って。でも大丈夫よ、水分は全部その和紙が吸ってくれるから!」なんて答えが。確かに、読みたかったら読んでもいいけど汚さないでねって言っておいたけど…まさかこんな用途に使われちゃうなんて思ってもみなかったです。激しく使い方が間違ってます!!(笑)
小説家が見たら卒倒しそうな勢いで私の部屋に「押し花タワー」が出来上がっていたので、装丁がお気に入りの本は本棚の上の段へ入れて触らないようにと書き添えておきました。でも、もうすでに被害にあっている私の小説たちを見たらちょっとショックですね…。早いうちに代用できるものを母に与えないと、避難させたきれいな装丁の本たちにも被害が及んでしまうかも…。
実家に私物を置いておくのはちょっと危険かもなんて思った出来事でした。