食後のあとのほっと一息タイムに小説を読んでみましょう。休息にピッタリです。

私の密かな楽しみは、あまり声を大にして言えないけど夢小説です。自分の好きな芸能人や有名人と素敵な世界を繰り広げる事が出来るのでついついハマってしまっています。

何かを終えるためには

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何事も、完成させる、終える、仕上げるというのは気持ちいいものがありますよね。テストを終える、仕事で任された事を仕上げる、本を読み終える、目標値までのダイエットを成功させたなど、いろいろな「終了」のパターンがあります。どれにせよ、少なからず努力が絡んでいると思います。テストを終えるにはそれなりに勉強もしただろうし、テストを受けている最中は集中していただろうし、任された仕事を成し遂げるためにきっと眠れない日もあったことでしょう。ぶ厚い本を読むために時間を費やし、本を読み終えたときのあの納得感、ダイエットを成功させるために空腹感と戦い、友達の誘いも断ったりしなくてはいけない事もきっとあったはずです。でもそれを乗り越えてこそ得ることの出来る達成感、終了感はとてもいいものだと思います。頑張った人だけが得ることの出来る特別な達成感とも言えると思います。どこかの偉い人が言っていました。完成させる事より、実はその過程に意味があるのだと。ダイエットを成功させるには強い意志が必要となる、仕事を仕上げるには根気も必要となるなど、自分を成長させてくれる過程がその中にあるのだと思います。だから何かを完成させる、終了させるには意味深いものがあるんですね。何かをやると決めた時は、強い意志をもって成し遂げたいと思います。


巡る学級文庫

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近隣の小学校に、学級文庫が置かれることになったと地域の新聞に書かれていました。そしてその本が地域の図書館から貸し出されたものということで、少々驚いています。クラスに置くためとなると、図書館が通常貸し出す期間を越えての利用になりそうな気がするんですが、そのあたりも臨機応変に対応してくれるってことですよね。ありがたいことです。生徒は「学級文庫で読みたい本を見つけることができました」と言っていました。校内の図書室まで行くのは面倒でも、クラスに本があれば読むって子供もいるのかなと思えば、この取り組みはとてもいいことでしょう。朝、授業前に朝読書をする学校もあるようですし、とても実用的な気がします。そういえば、知り合いの子供は、小学校低学年なのですが、学級文庫から本を借りてくるのだと言っていました。図書館は中学年にならないと貸し出してもらえないのだけれど、学級文庫だったら借りれるんだよ、と嬉しそうに、母である知り合いに言ってきたそうです。ちなみに学級文庫はくるくるとクラスを巡っているので、ちゃんと内容も変わるんですって。読む本は絵本が多く、古典作品は読まないというので、古くからあるものもおすすめしてみようかなと思っています。


地域の繋がりの大切さ

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最近、自宅の近所に古紙回収スペースができました。駐車場のような広い場所にコンテナがいくつか並んでいます。それには「新聞」「雑誌」「段ボール」などの札が貼ってあり、そこに、それぞれの物を個人で入れていくのです。所持する本や雑誌の多い私はとても便利だとは思ったのですが、父が「これじゃ地区の役に立たないからなあ」と言いました。地区での回収は自治会や子供会にお金が入るようになっているんですって。だから父は「便利だけど、やっぱ収集日を待って地区の方に出したほうがいい」と私たちに言いました。新聞を縛って収集日に指定の場所へ置くことは当然していましたが、お金の流れなんて考えたことがありませんでした。父は自治会長をやってから、地区の行事をより大切にするようになり、私が道を歩いていると知らない人が、「ああ娘さんだ」と声をかけてきてくれたりもします。私は挨拶を返すだけでしたが、父の話を聞き、地域の繋がりの大切さを改めて知った気がしました。「ちゃんと地区の人と仲良くしておけば、何かあったときに助け合えるんだから」とは父の口癖。そのとおりですよね。だって知らない人が私を知っていて、話しかけてくれるのだから。今度は挨拶以外の世間話もしてみよう。そう思いました。


女磨き、どれから手をつけるか

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女磨きの一貫として何かを始めようと考えています。何があるか、何ができるか考えてみました。時代に乗り遅れないよう新聞を読んで最新情報をいつも頭においておく、ダイエットアンド運動でまず見た目を変える、本を読んで知識教養を高める、英語を勉強してかっこいい女性を目指す、料理教室に通って「女」としての質を上げる、華道や茶道を習って女らしさを身につけるなど、結構色々あることに気づきました。そして全部やってみたいとも思いました。でも実際全部するだけのお金も無いし時間もありません。ダイエットいつやってもいいとおもうんですよね。体重を落とすだけが目的ではなくて、体を引き締めたりする運動や、ジムに通ってみたりするのもいいと思います。通った事無いので一回ぐらいは通ってみたいです。でも結構高いと聞いたし。英語も勉強したい。世界共通語でたくさん喋れる人がいるだけ、自分もその一人になってみたいと思うんです。自己勉強で話せるようになるかはわかりませんが、単語のいくつかは頭に残るはずです。あとは、適当にやり過ごしてきた料理。誰かのために作ってるのではにのでいつも自分好みだし、ちょっとおかしくてもいいやと思ってします。なので基礎から習ってみたいと思います。はぁー、どれから手をつけたらいいのでしょうか。


休日のテレビとの過ごし方

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変わっていると思われるかもしれませんが、ドラマを観るときは、撮り溜めてから見ます。いつもではありませんが、毎週毎週見るとなると続きが気になって仕方ないので、見たい気持ちを我慢して、録画して全部終わってから一気に見ます。これが結構楽しいんです。それではまた来週、みたいに待たなくてもいいし、好きな時間に見れるし、結構お薦めな見方です。普段は仕事やらなんやらで時間もまちまちだし、溜めておいて、休みの日に、スーパーやコンビニでおやつやケーキや飲み物なんかを買い込んで、一人ドラマ鑑賞会を開いてます。時にはお友達を誘う時もあります。仕事忙しくて見逃したとかいう子が結構多くて、女同士楽しく見ます。一日で全部見終えることは少ないですが、というかなかなかありませんが、連休とかだと、2日続けてみちゃったって事もあります。さすがに目は疲れるし、腰は痛くなるし、あまり良くないなぁと思いながらも、楽しんでます。雨の日とかだと、いい言い訳になって家にこもってテレビ見てます。仕事いく日は外でなくちゃいけないし、化粧もしなくちゃいけない。休みの日ぐらい、気楽な格好で、すっぴんでのんびりしたいじゃないですか。好きなタイミングでご飯食べたり、おやつタイムをとってみたり。このお休みの日があるからこそ、日々のお仕事を頑張ろうと思えるんです。次のお休みが待ち遠しいです。


男性のスーツ姿はカッコいい

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男性のスーツ姿はカッコいいですね。人それぞれ好みもあると思いますが、男性のスーツ姿が好き、という女性は案外多いものです。私も以前はそこまで好きではなかったのですが、ある時サラリーマンが主人公の小説にはまって、その主人公が(文字だけですが)パリッとスーツを着こなしている姿を想像していたらスーツの似合う人がかっこよく思えるようになりました。
なぜカッコよく見えるのでしょう?男性が仕事をしている姿は素敵なものですね。スーツを着ていると、それだけで仕事ができるように見えます。特に、清潔そうなシャツで体型に合ったスーツをビシッと着こなしていると、“できる”男性に見えます。反面、シャツがヨレヨレだったり、ぶかぶかの上着を着ていたりすると、ちょっとがっかりです。いくらスーツを着ていても、カッコよく見えません。時々、スーツの上着のポケットについているフタが片方だけ出ていて、片方が出ていなかったりする人がいますが、それもカッコよくないですね。ハンカチなどを取り出した時に、うっかりフタが中に入ってしまったりするのでしょうね。スーツのフタはフォーマルのスーツにはついていないことが多いので、フォーマルで着る時には、フタは入れておいた方がいいようですよ。男性のスーツのマナーも割といろいろあるようですね。よく言われるのは、靴下は白はいけない、ということ。靴下はズボンと靴のつながりなので、目立たない色にするのがいいそうです。靴下とネクタイの色を合わせたり、シャツと色を合わせたりすると、オシャレですね。スーツでもオシャレに着ている男性は、もっと素敵ですね。


簡単な自分なりのルールでスキンケア

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10代や20代ではなくなると、肌も弾力を失い、ハリを失います。シミやシワができやすくなり、肌も乾燥しやすくなりますね。女性なら誰でもそんな肌の衰えを実感します。それを少しでも失くすためには、日々のスキンケアが大事です。そうはいっても、毎日1時間もスキンケアに時間をかけるなんて無理です。スキンケアが大事なことは分かってはいても、毎日そんなに時間をかけることは、自分にはできません。飽きっぽくて、面倒くさがりですから。
そんな私ですが、自分なりのルールがあります。それはメイクは必ず落として寝ることと、お風呂上りにはすぐに化粧水をつけて保湿をすること、外に出る時には、必ずファンデーションを塗ること。これだけですが。
ずぼらで面倒くさがりの自分には、この程度しかルールにできません。でも、これを守らない日はありません。どんなに疲れていても、どんなに眠くても、どんなに酔っていても、これだけは欠かさないようにしています。習慣にしてしまうと、私のように面倒くさがりな人間でも苦にならずにできるものです。やらないと、気持ち悪くて眠れないのです。
おかげで、肌荒れもそれほどなく、大きなトラブルもありません。でも、今後はもう少しスペシャルケアを加えていかないとダメかな、と思っているところです。


背中が楽になる猫のポーズ

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お休みの日とか、朝からずっと本を読んで過ごす日が多いんですが、夢中になって読めば読むほど背中や肩がバキバキに…。ストレッチしたり、軽く体を動かしながら読むようにしてるんですが、最近は主にヨガで体を緩めてます。
ヨガのポーズの中に「猫のポーズ」というポーズがあるんですが、それが気持ちいいんです。四つん這いの姿勢から、両手を前に伸ばして、背中を丸めたり、反対に胸を反らしたり、本当に猫のポーズの形です。猫を見ていると、「あ、猫のポーズ」と感心するくらい同じです。背中の筋肉や背骨の関節が伸びるのですごく気持ち良くて、呼吸と一緒に5回くらい繰り返すと背中が楽になります。
ところで、なぜ猫は伸びをするのでしょう?調べたところ、いつでも素早く動けるための準備運動なのだそうです。体がやわらかく、しなやかな動きをする猫。その柔軟な体は、伸びのポーズにあるのですね。丸まって寝ていた後などは、「う~ん」と言っているように必ず伸びをしています。しかもこまめにしています。これは見習わなければいけない、と思いました。確かに「猫のポーズ」をすると、背中が楽になるとともに、体全体が楽になります。気分もスッキリするのです。
ヨガのポーズは「猫のポーズ」に限らず、体が楽になるものがほとんどですけどね。ただ、自分は体が硬いので、苦痛になるだけ、というポーズもありますが。そんな私でも、「猫のポーズ」や「赤ちゃんのポーズ」、それから「英雄のポーズ」などをすると、とても体がシャキッとします。背中に効くのは他には「ワニのポーズ」でしょうか。読書に集中するためにも、時々体を動かしながら楽しみたいですね♪


名作といわれる小説

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今まで、無類の本好き、小説好きと自分のことを思っていましたが、よく考えると、いわゆる名作といわれるような本をほとんど読んでいない、ということに今更ながら気がつきました。別に勉強のため、為になるために本を読んでいるわけではなく、自分の好きで読んでいるんだから好きなものを読む、今までそう思っていたのですが、名作といわれたくさんの人に読まれてきた本というのは、それだけの何かもあるわけで、読んでみようとしないのはもったいないかも、と最近心境の変化がありました。でも、今更ながらどれから手を出したら良いかが分からないんですよね。そう思っていたら、名作復活ブームなのか、最近、書店で昔の名作の装丁を変えて売り出す、という形をよく見かけるようになりました。流行に乗っているようなのは嫌という、これまた私のあまのじゃなくな性格が出そうになりましたが、せっかくのきっかけだと思い直して、手始めに短めの文庫本を買ってみました。名作とひとくちにいっても、作家によって、同じ作家でも作品によって全然違うのは今も昔も同じです。で、私は狭い一部の本をかじって、おもしろくなさそうと思っていたのかなと、反省しました。だから全部がおもしろいとも言いませんが、しばらくは名作チャレンジ期間となりそうです。


冒険小説でストレス解消

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現代社会って、本当にストレスが溜まりやすくて困っちゃいますよね。人間関係やら仕事やら、気を遣わないといけないことばかりですし、時間には追われてばかりです。でも、そんな現代だからこそ、たまには時間を忘れて思いっきりストレス解散をすることが重要なんですよね。そのために一番手っ取り早いのは思いっきり体を動かすことですが、私は体力もなく、運動音痴なので、実際に運動をする代わりに冒険小説を読むことでストレスを発散しています。
冒険小説というと、なんだか小学生ばかりが読んでいそうなイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。大人が読んでも本当に面白い冒険小説って、実はたくさんあるんですよ。主人公と一緒に冒険をして、泣いて笑って、壁を乗り越えて、そして強大な敵を倒していく過程の中で、気づけば現世でのストレスなんてきれいに忘れることができるんです。私は読書が大好きなので、本を読むことでストレス解消ができるって一石二鳥なんですよね。私と同じように運動はちょっと苦手、という人でも、冒険小説を読むだけのこの方法ならきっと簡単に実践できると思うので、だまされたと思ってぜひ一度試してほしいです。